4-sight Fax 7.0.8 リリース

最新バージョンの 4-sight Fax 7.0.8 がリリースしました!

サーバ不都合

サーバの不都合で、Webサービスが動作していなかったのです。
(プロバイダーの問題のようです)


この問題解決でサーバを OS X Leopard Server にもアップグレードしました。

ご迷惑をかけしてごめんなさい。

External 4.1.3とJbyJ 4.1.3のリリースについて

DプラグインJExternalJbyJの新バージョン4.1.3をリリースしました。このバージョンでは、コンパイルモードでのバグ修正を行うとともに、4D v11Unicodeモードおいて旧バージョン(4.0.2以下)との互換性を高めました。変更の詳細については、下記をご覧ください。

JExternal 4.1.3 の変更の詳細:
http://www.ronri-kobo.com/Japanese/JExternal_ChangeLog.html

JbyJ4.1.3 の変更の詳細:
http://www.ronri-kobo.com/Japanese/JbyJ_ChangeLog.html

JExternal 4.1.3JbyJ4.1.3は、4D v20044D v11で使用できます。4D v11で使用した場合、インテルプロセッサー搭載のMacを含む、4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。しかし、これらのプラグインは、Rosetta上では動作しないため、インテルプロセッサー搭載のMac上で、4D v2004と一緒に使用することはできません。

旧バージョンをご使用の方は、ぜひ新バージョン4.1.3にアップグレードしてください。付属するデモも改善されています。

JExternal 4.1.3JbyJ 4.1.3のダウンロード:
http://www.ronri-kobo.com/Japanese/Download.html


4D v11Unicodeモードについて
4D v11Unicodeモードをオンにした状態では、4Dの内部では、C_TEXTC_STRINGの区別はなくなり、すべてC_TEXTとして扱われます。同様にARRAY TEXTARRAY STRINGの区別はなくなり、すべてARRAY TEXTとして扱われます。したがって、Unicodeモードをオンにした状態では、プラグインには決してC_STRINGARRAY STRINGが渡されませんし、プラグインからC_STRINGARRAY STRINGを返すこともできません。JExternalJbyJによりコールされるJavaメソッドや遠隔の4Dメソッドの中で、C_STRINGARRAY STRINGがパラメタとして渡ってくることを想定していたり、C_STRINGARRAY STRINGを返り値として返えそうとするとエラーが発生します。現在はUnicodeモードを使用していない場合でも、今後のことを考え、C_STRINGARRAY STRINGの使用は避け、その代りC_TEXTARRAY TEXTを使用してください。


4D v11C_PICTUREについて
4D v11では、C_PICTUREの構造が大幅に変更されました。現在のJExternalJbyJは、4D v2004用のプラグイン開発キットを使用して作成したので、4D v11上でもほぼ今まで通りにC_PICTUREを扱うことができます。しかし、4D v11用のプラグイン開発キットを使用した場合は、これまでのようにはC_PICTUREを扱うことはできません。4D v11用のプラグイン開発キットを使用して作成されたJExternalJbyJでは、C_PICTUREをパラメタとして渡したり、返り値としてC_PICTUREを受け取ることができなくなると思われます。今後のことを考えれば、C_PICTUREの使用は避け、その代りC_BLOBを使用してください。4DコマンドのPICTURE TO BLOBBLOB TO PICTUREを使用すれば、型変換ができます。C_BLOBであれば、将来のJExternalJbyJでも保証されます。

DataStrike アップデート

DataStrikeがアップデートされました。

※4D Server 2004との不都合を修正されました。