JbyJ バージョン 4.1.1 リリース

■JbyJ バージョン 4.1.1のリリースについて

4D v11インターナショナル版に対応した4DプラグインJbyJ ver 4.1.1をリリースしました。


(4D v11の日本語版は、まだリリースされていません。インターナショナル版をMacで使用する場合、言語環境の設定を「English」に切り替えなければなりません。「日本語」のまま4D v11インターナショナル版を起動すると、日本語だけでなく、すべてのキーボードからの入力ができない状態になります。4D v11 Windows版の方が比較的テストしやすいと思います。また、v11の4D Serverは、インターナショナル版、日本語版を問わず、まだリリースされていません。)


JbyJ ver 4.1.1は、Universal Binary化されており、4D 2004と4D v11で動作します。4D v11を使用した場合、インテルプロセッサー搭載のMacを含む4Dが動作するすべてのプラットフォームで動作します。しかし、4D 2004をインテルプロセッサー搭載のMac使用した場合、Rosetta(エミュレータ)が起動してしまうため、JbyJは動作できません。4D 2004をパワーPC搭載のMacやWindowsで使用する場合は、問題なく動作します。


JbyJ ver 4.1.1では、旧バージョンとの互換性の維持に努めましたが、4D v11がUnicodeをサポードしたこととピクチャーの内部的な変更により、一部互換性の維持ができなくなったものがあります。詳細は、JbyJ ver 4.1.1に付属するReadme_jp.pdfをご覧ください。

なお、これまで発行されたJbyJのライセンスキーは、シングルライセンス/無制限配布ライセンスを問わず、すべてJbyJ ver 4.1.1でもご利用いただけます

ダウンロード:

http://www.ronri-kobo.com/Japanese/Download.html#JbyJ