4-Sight
Fax 7 クライアント
4-Sight
Faxのクライアントはローカル・ファクスアーカイブとアドレス帳を維持すると同様に、ファクスを送信して見るために複数のファクス・サーバへログオンする事を認めます。それは4-Sight
Fax とリンククライアントの機能性に合致し、多くの新しい性能を加えます。
• 複数の4-Sight Faxサーバ上で簡単にユーザ・アカウントを管理します。
• クライアントのコンピュータのハード・ディスクからファクスの保存、表示、印刷ができます。
• 複数のローカル・アドレス帳とグループの管理も簡単です。
• 日付、時間、名前またはサブジェクトに応じてファクス・キューを検索します。
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サーバに送信するファクスはローカル・コンピュータでイメージングされるため、フォントやグラフィックは思い通りに表現できます。
受信ファックス・キュー
上記のファックス・クライアントのウィンドウではサーバの受信キューが見られます。ここでは自分の受信したファックスと権限があれば、他のユーザのファックスをコントロールできます。表示、回転、削除やフォルダ移動などが行えます。
送信ファックス・キュー
上記のファックス・クライアントのウィンドウではサーバの送信キューが見られます。ここでは自分が送信したファックスと権限があれば、他のユーザのファックスをコントロールできます。表示、編集、待ちキューに戻す、削除などが行えます。
ログイン
「ユーザログイン」ウィンドウはサーバ接続後に表示され、パスワードを入力することで使用可能になります。
「ユーザログイン」ウィンドウでは初めて起動した時にサーバにユーザを登録するに使います。他のユーザを登録する時にも使います。
「Notification」と「
Messages」タブではファックス・クライアントの初期設定をセットアップします。

環境設定
「ファックス」パネルでは送信解像度、優先度と表示を指定します。
「フィードバック」パネルではサウンド再生や削除を行う前のアラート・ダイアログ表示を使用するかどうかをセットします。
「詳細」パネルでは言語、起動時オプションとシステムアドレスブックをセットします。
アドレス帳
4-Sight Faxのアドレス帳への重要な改良を加えました。4-Sight Faxはアドレス帳内でグループを作るための機能を使って、複 数のアドレス帳をサポートします。名前、数、又は企業によりアドレス帳をソートすることもできます。アドレス帳は物理的なアドレス項目、カテゴリー、カスタム・フィールドをサポートし、また項目のためにスマートなダイアリング制御をもサポートします。