
4Dの動画イメージ処理プラグイン
4D 2003 & 4D 2004 対応
OS X & Windows XP 対応
QMedia は QuickTime 4 でサポートされる各種デジタルメディアコンテンツを4th Dimensionで作成したアプリケーションに緊密に統合し、その格納や再生、編集、取得を可能にします。 QMediaを使用することにより、4DデータベースからQuickTime 4 の機能をフルに活用し、プラットフォーム間の移植も容易に行えるようになります。
QuickTime は、ビデオやサウンド、ミュージック、3D、バーチャルリアリティ等、およそ50種類以上のメディアをMacintoshおよびWindowsで扱うためのAppleのテクノロジーです。現時点では、4DでQuickTime 4.0を利用する方法としてはQMedia が唯一の手段です。
さまざまなQMediaの機能、およびフルバージョンとライトバージョンとの違いについての新情報タグ内でご覧いただけます。
QMediaの約200 種類のコマンドを使い、次のような事柄が行えます。
• QuickTimeがサポートするあらゆるメディア(静止画像、標準ムービー、VRムービー、サウンド、ミュージックなど)を4Dのフォームやプラグインエリア上で再生
• プログラム上でQuickTimeのムービーコントローラの表示やパーツを制御し、完全にカスタマイズされた美しいメディアシアターを4Dフォーム上で実現!
• 数々のムービープロパティ(音量、レート、大きさ、継続時間、タイムスケール、注釈など)の取得/設定
• メディアファイルやBLOBを開き、ムービーファイルやBLOBに保存
• メディアファイルとムービーファイル、BLOBとムービーファイル間での双方向への変換
• 多種多様なQuickTimeコンプレッサ(Cinepak、Animation、Motion JPEG、Sorensonなど)を使用し、ビデオやサウンドを圧縮
• ムービージオメトリ、アングルのパンと傾斜、ノードとホットスポットをプログラム制御することにより、あなたのデータベースに印象的なVRムービーを完全に統合
• 個別のトラックレベルであらゆる種類のムービーを制御、編集。ビデオトラックのイメージサンプルの追加、削除、編集。テキストトラックの内容検索も可能!
QMedia Light機能比較
QMedia エリアイベントとコールバック
QMediaではプログラムから20種類のQuickTimeイベントにアクセス可能で、これらのイベントをコールバックメソッドを使用して検出することができます。コールバックを使用すると、再生されたムービーや、ユーザが操作するVRムービー、表示または非表示のテキストトラックに格納されたテキストサンプルに対しても、4Dアプリケーションから対応できるようになります。
シーケンスグラビング
QMediaのシーケンスグラバをサポートします。MacやPCコンピュータに接続されており、QuickTimeドライバを備えるメディアソースからのフレームグラビングが、シーケンスグラバにより可能になります。このようなメディアソースとしては、ビデオカメラやデジタルカメラ、サウンド、ミュージックおよびテキストソースなどがあります。QuickTimeはこの分野のデファクトスタンダードとなっているため、通常この種のハードウェアにはすべて製造段階でQuickTimeドライバが装備されています。