4D 2003 & 4D 2004 対応
OS X
4D用のPDF 作成&プリンタ制御プラグイン
PDF Direct は4th Dimension バージョン6.8と2003年のデータベースから直接PDFドキュメントを印刷できます。PDF Directを使って、4Dディベロッパーは適切な仕様書を用いることでプログラムからどんな4DプリントジョブでもAdobe AcrobatのPDFフォーマットファイルへ直接印刷できます。新バージョン2はOS Xに対し互換性があります。
Portable Document Format(PDF)は世界中で最もよく使われているドキュメントフォーマットであり、viewing on-line ドキュメンテーションのために最も広く使われているフォーマットである。PDF Direct TMは6.8を含む4th Dimension 6.xデータベース内から直接PDFドキュメントを印刷出来る機能を提供する4th Dimension プラグインである。
PDFフォーマットはペイパーやハードコピーが対象とするリーダーに必要とされなかった場合に大きな魅力があります。emailやAdobeのフリーAcrobat Readerの優勢を用いて、email トランスミッション内にPDFドキュメントを添付すれば,そのスピードとスリフトは例外なく魅力的です。同様にファックスのドキュメントと比較すると、PDFはそれらが作成されたのと全く同じ定義でドキュメントをデリバーした場合、全く解像度の無駄がありません。PDF はカラーやグレースケールをサポートし、一般的にリーダーのコンピュータープラットフォームに関わらず、定義のロスも無くクリエイターのドキュメントを保護します。
Adobe System, Incorporated, PDFフォーマットのクリエーターはWindowsとMac OSの両方のためのPDF Printer Driverである"Acrobat PDFWriter"を提供します。他のプリントドライバー同様、PDFWriterはオペレーティングシステムツールを通して手動で選択されます(Windows Printer DirectoryとMac OS Chooser)。一度選択すると、どのユーザーもPDF出力フォーマットへ直接、印刷できます。PDFDirectを通して、プログラマーやエンドユーザーはどの4Dデータベース内でもPDFクリエーションが均一に統合された機能を存分に楽しむ事が出来ます。
一方、PDF Directは4Dディベロッパーが4D内から直接PDFドキュメント印刷機能へアクセスさせます。PDF言語とコマンドを用いてこれらの印刷機能をPDFドキュメントの直接構と混同させるべきではありません。PDFドキュメントのPDF言語と構成はPDF Directの機能にありません。
注意: PDF Writerは起動中のPDF Directを必要とします。このプラグインはAcrobat Distillerとは動作しまケん。Adobe Acrobat 5をインストールする場合、PDF Writerのインストールを選択しなければなりません。自動的にはインストールされません。